塩沢産魚沼コシヒカリのおこめ米。知事登録小売業者。うおぬま倉友農園●南魚沼市認定農業者●

 

 
平成18年度発育状況と作業風景

稲上げ作業  平成18年9月30

 
 はざ掛けにより10日間程天日乾燥させ、十分に旨味と栄養を吸収させた稲を ”はざぎ” から下ろす作業の事です。
 丁寧に ”はざぎ” から下ろした稲を脱穀します。十分に乾燥させてからの脱穀ですので、稲にとって、とってもやさしいのです。

 脱穀後に出た籾殻は、田んぼ一面に撒き、
自然に戻してあげる!! という作業を行います。(右下)
 その後は、” ぬか ”も一面に撒き肥料として利用します。 これらの作業は、化学肥料を最小限に抑える為に重要な作業です。
 こうして、大変な労力と時間を掛けて、香りと甘みのある塩沢産極上こしひかり(はざ掛け米)が出来上がります。


うおぬま倉友農園・稲上げ作業 うおぬま倉友農園・化学肥料を最小限に抑える為、籾殻を田んぼ一面に撒き、自然に戻してあげます。

稲刈り作業  平成18年9月14日〜21日


 田植えから4ヶ月。今年も、いよいよ稲刈りが始まりました。 
 18年度産新米 ”美味しい塩沢産こしひかり” を皆様の食卓へお届け
します。

 稲刈りは、普通米と極上米(はざ掛け)とでは、稲刈りの作業にかなりの違いがあります。
 通常の稲刈りは、コンバインで刈り取りから脱穀まで一連の作業で済みますが、はざ掛けは、大変な人手と時間を要し、
 これによって一層美味しい 「塩沢産極上こしひかり」が出来るのです。
  この重労働のお陰で、美味しさに違いが生まれます。そして、普通米との金額の違いとなっているのです。
 

極上米(はざ掛け米)普通米の作業の違いをご覧ください。

はざ掛け米(塩沢産極上コシヒカリ)用・稲刈り
うおぬま倉友農園・はざ掛け米(塩沢産極上コシヒカリ)用稲刈り うおぬま倉友農園・はざ掛け米(塩沢産極上コシヒカリ)用稲刈り 集合写真
 
うおぬま倉友農園・はざ掛け米(塩沢産極上コシヒカリ)用稲刈り 刈り取ったばかりの稲を抱える関秀俊社長

大変な重労働ですが、美味しいお米作りの為に、皆で力を合わせ作業に取り組んでいます。


農園の責任者である
片桐英夫
(左下)は、
この”はざ掛け”の稲の様子を毎日確認し ”はざぎ”から下ろす時期を見極めます。このタイミングが難しく、熟練された腕が要求される重要な仕事です。

うおぬま倉友農園・はざ掛け米(塩沢産極上コシヒカリ)用稲刈り はざ掛け作業
うおぬま倉友農園・はざ掛け米(塩沢産極上コシヒカリ)用稲刈り はざ掛け作業 片桐英夫 うおぬま倉友農園・はざ掛け米(塩沢産極上コシヒカリ)用稲刈り はざ掛け作業 関秀俊社長 うおぬま倉友農園・はざ掛け米(塩沢産極上コシヒカリ)用稲刈り はざ掛け作業 片桐英夫
うおぬま倉友農園・はざ掛け米(塩沢産極上コシヒカリ)用稲刈り はざ掛け作業終了後の関秀俊社長 うおぬま倉友農園・はざ掛け米(塩沢産極上コシヒカリ)用稲刈り はざ掛け全体風景 うおぬま倉友農園・はざ掛け米(塩沢産極上コシヒカリ)用稲刈り はざ掛けの前で江口
はざ掛けの作業が全て終了し、満悦の関社長。
お客様のご注文は江口が承っています。
           

普通米(塩沢産魚沼コシヒカリ)用・稲刈り
うおぬま倉友農園・普通米(塩沢産魚沼コシヒカリ)用稲刈り うおぬま倉友農園・普通米(塩沢産魚沼コシヒカリ)用稲刈り うおぬま倉友農園・普通米(塩沢産魚沼コシヒカリ)用稲刈り うおぬま倉友農園・普通米(塩沢産魚沼コシヒカリ)用稲刈り

コンバインで、刈り取りから脱穀までの
一連の作業を行う通常の稲刈りです。
一面、約2時間程で作業は終了します。

うおぬま倉友農園・普通米(塩沢産魚沼コシヒカリ)用稲刈り
 

田園風景  平成18年9月4

 
  今年も元気よく育っています。
  稲穂も頭を垂れ始め、間もなく稲刈りが始まります。今年は、昔ながらのコシヒカリの苗でも作りました。(写真右) 
  愛情を込めて育てる関社長です。
  写真中は、BL米。 

うおぬま倉友農園・昔ながらのコシヒカリの稲穂 うおぬま倉友農園・塩沢産魚沼コシヒカリ うおぬま倉友農園・昔ながらのコシヒカリの苗
 *BL米とは・・・ Blast resistance Linesの略。従来のコシヒカリに比べ、いもち病に強い品種で平成17年度より品種改良された苗です。


「ひえ抜き」作業風景  平成18年7月18日


   ”ひえ抜き” と言う、草取り作業のことです。 
   除草剤をまかないので、草取りをしなくてはならない大変”骨の折れる”作業です。
   片桐英夫と高橋の二人
が、美味しいお米作りの為に、汗水たらして頑張ってます!!

うおぬま倉友農園「ひえ抜き」作業 うおぬま倉友農園「ひえ抜き」作業

「溝切り」作業風景  平成18年6月29日

   この、"溝切り" 作業をすることによって、水はけを良くし、水を張るときも素早く出来ます。
   従って、稲が丈夫になり、おいしい”米作り”に繋がります!!
  また、この手間が稲刈りの時に田んぼが硬くなり作業がし易くなるという利点もあるんです。
  手間を惜しまず美味しい米作りに精を出す、片桐英夫。
うおぬま倉友農園「溝切り」作業 うおぬま倉友農園「溝切り」作業 うおぬま倉友農園「溝切り」作業

「田植え」風景  平成18年5月21日

   今年も”美味しいお米が収穫出来る様に” と願いを込めて、田植えに精を出します。
平成18年度塩沢産魚沼コシヒカリ田植え風景 平成18年度塩沢産魚沼コシヒカリ田植え風景
平成18年度塩沢産魚沼コシヒカリ田植え風景 平成18年度塩沢産魚沼コシヒカリ田植え風景

 

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