【はざ掛け米】こだわりにこだわっています。 魚沼コシヒカリでも「塩沢産」にこだわっています。 うおぬま倉友(そうゆう)農園


ご注文方法の解説です。

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新潟、南魚沼にあります「うおぬま倉友農園」
目の前に「はざ掛け」された昔懐かしい風景が広がります。

はざ掛け とは
刈り取った稲を逆さにして天日乾燥させることをいいます。

かつて機械のまだ無い頃にはみんなが行っていた乾燥方法ですが
重く、たくさんの人手を必要とする大変な重労働でした。

それが機械の乾燥機が出来どんどん天日乾燥は無くなって行きました。


今なぜそれを続けるのか
はざ掛けは、天日乾燥させている状態はまだ稲の茎につながっています

刈り取り後何日もかけてゆっくりと乾燥させることで、茎に残った旨味を米一粒一粒に行き届かせ、お米一粒一粒が完熟した状態になって、さらに美味しいお米に仕上げてくれます。

はざ掛け作業は、下の段は良いんですが上の段(9段まであります)は掛け手が梯子(はしご)に登り、 下からは稲を投げ上げます!

これがなかなか難しく、昔は夫婦で行う作業でした、上手く行かないと夫婦喧嘩の元となっていたとか




上の写真は、掛けるところ
右の写真は、下ろす風景。


コンバインが置かれていますが天日乾燥の終わった稲穂をコンバインで脱穀していきます。


特別栽培米とは
使用する農薬や化学肥料が通常の半分以下で栽培され、そのことを新潟県が検査し認定されたお米のことです。

現地調査チームで、調査が行われ、栽培管理状況などがチェックされます。現地調査などの結果、基準に適合したものだけがが認証され、県認証マーク(左の写真)シールの使用が許可され、県の管理のもと貼付をして販売をしております。

この塩沢産「極上コシヒカリ」は、新潟県認定特別栽培米 (減農薬・減化学肥料)を、さらに品質を損なわない様、乾燥は、自然の恵みである太陽の下、10日間程自然天日乾燥。

天日にて乾燥することにより、より一層豊穣な味をお楽しみいただけます。

自信を持ってお届けする、こだわりの商品です。


美味しいには訳がある
越後平野は、対馬海流の影響で冷害が少なく日本海側気候のため、夏季に晴天日が多く日照時間が長いため登熟(とうじゅく)は良い。

魚沼は、盆地のため気温の日較(にちかく)差が大きく稲の消耗が少ないため澱粉の蓄積条件が良く大粒の良質米ができる。

登熟期間の平均気温はコシヒカリの最適登熟気温(24℃)に近い地域のため、食味に関係する澱粉のアミロース含有率が低くなり粘りが増す。
ウィキペディアより


登熟(とうじゅく)とは
穀物の種子が次第に発育・肥大することを登熟と言います。
稲穂が出て、開花・受粉すると登熟を開始します。稲の場合は、開花から約40〜50日間が登熟期です。稲は光合成によりデンプンを生産し、胚乳に溜め、稲の種子であるお米を充実させていきます。



はざ掛け米 塩沢産魚沼コシヒカリ

容量
本体価格 税込価格
2Kg
2,800円 3,024円
5Kg
6,600円
7,128円

容量

数量


はざ掛け米【玄米】 
塩沢産
魚沼コシヒカリ

こちらは 玄米 の販売ですのでご注意ください。


容量
本体価格 税込価格
2Kg
2,520円 2,721円
5Kg
5,940円
6,415円

容量

数量

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