塩沢産魚沼コシヒカリのおこめ米。知事登録小売業者。うおぬま倉友農園●南魚沼市認定農業者●

 


食味調査結果...97点獲得しました。

平成18
年度コシヒカリ食味調査結果
はざ掛け米(玄米)
  ・等級 ...........................................1等
・水分 .........................................14.6%
・タンパク......................................4.7%
・アミノロース.........................17.4%

産地   魚沼産しおざわ
年産   18年

食味値  ..................................97点
ランク ..............................................A


参考)塩沢地区平均
食味値 ................................
.......85
 

雪むろ米用(玄米)
  ・等級 ...........................................1等
・水分 .........................................15.2%
・タンパク......................................5.2%
・アミノロース.........................16.6%

産地   魚沼産しおざわ
年産   18年

食味値  ..................................94点
ランク ..............................................A


参考)塩沢地区平均
食味値 ................................
.......85
 

普通米(玄米)
  ・等級 ...........................................1等
・水分 .........................................15.0%
・タンパク......................................5.1%
・アミノロース.........................17.5%

産地   魚沼産しおざわ
年産   18年

食味値
 ..................................91点
ランク ..............................................A


参考)塩沢地区平均
食味値 ................................
.......85
 
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注)●雪むろ米用の点数は、雪むろに入れる前の米の点数です。
この94点の玄米を雪むろに入れることにより、さらに美味しくなります。
 
 
食味調査結果 参考資料
 
(1)水分
水分は数値が低いと食味が低下し、また、高すぎる保存中にカビ等が発生しやすくなります。
 ●変動要因 乾燥作業・保存条件
 ●適正水分 15.0%     (16.0%以上は規格外)
(2)アミノロース
アミノロースはご飯の粘りに関係し、数値が低い方が、ご飯の粘りがあります。
 ●変動要因 品種・生産地など
 ●適正アミノロース値 22mg以下
(3)タンパク質
タンパク質は窒素とともに、食味に大きく影響します。数値が高いと食味の低下要因となります。
 ●変動要因 栽培条件
(肥料の施肥料・施肥時期)

※特に多肥栽培や出穂後の実肥の施用

 ●適正タンパク質含有率 コシヒカリ目標値  6.0% ※窒素換算では1.0%
成分項目 コ  メ  ン  ト
水 分
 
水分は15.0〜15.5%が最適です。水分が13.0%以下になると品質・食味の劣化につながります。また、水分が16.0%位以上になると米が変質しやすくなります。適正水分に仕上るには、敵期刈取・適正乾燥の実施が必要です。

 
アミノロース
 
アミノロースはでんぷんを構成する一成分で、数値が低いと粘りが増加します。この成分は、品種やその年の天候により数値が変動します。品種的にコシヒカリはアミノロース含有量が低く、粘りのある品種です。

 
タンパク質含有率
(玄米窒素含有率)
 
タンパク質と窒素は食味と関連が非常に高く、これが多くなると食味が低下します。数値が高くなる要因は、稲の生育後半の多量の穂肥・実肥の実施、多肥栽培による倒伏等で、肥料の窒素が使い切れずに玄米中に残るためです。

 
 

 
おいし〜い、ご飯の炊き方
 

●まず、お米をとぐコツ!

 
その1、  

正しく計量……

計量カップ、すりきりで量りましょう!
 

その2、

  手で、ぐるりを2回ほど……

たっぷりの水をかけ、手でぐるりとまわしながら、手早くとぎ、水はすぐに捨てましょう。

 

その3、

  手のひらでシャッシャッシャ……

手のひらで、リズミカルにとぎ水が澄むまで4〜5回繰り返します。
といだお米は、炊飯器にいれて給水させます。

●そして、水加減と給水!

 
その4、   水加減……
自動炊飯器の目盛やカップを一応の目安にしましょう。
お好みに合わせて水をひかえたり増やしたりしてみましょう。
 

 ここで、ワンポイントアドバイス!!
  新米は水分を多く含んでいるため、 水加減はすこし
  少なめにします。
  逆に、古米は多めにしたほうが良いと言われています。


その5、   給水時間……
    2時間ぐらいは水に浸しましょう。
 

●肝心な、蒸らし!

 
その6、   スイッチON ピィッ!

ご飯が炊けたら10〜15分間蒸らします。(あまり長く蒸らさないでネ。

 
●いよいよ炊きあがり!
 
その7、  

蓋をあけると…

米粒がたってピカピカ光ったご飯のできあがり!!
まわりにぐるりとしゃもじを入れて、底のほうから上下に大きく返すようにしてほぐしましょう。

 


 *
ご飯はパンよりも腹持ちがよく、よく噛むことにより肥満防止になると言われています。
 ご
飯の良さ、美味さをあらためて知っていただければと、一生懸命 “おいしいお米” を作っています。

 

 
おいしく保つ、お米の保存方法
 

●湿気のない涼しい所で保管!

 

●一定の温度(13.5℃前後)を保った場所で保管!

 

●精米したお米は、1ヶ月以内で食べきるように、精米はこまめに行いましょう!

 
 
 
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