はざ掛け米

  • はざかけの様子

  • 「米食味鑑定士」が育てあげたコシヒカリ

  • 米袋イメージ

  • 県認証 特別栽培米です

  • 梱包イメージ

はざかけ米とは?

「はざ掛け」とは、刈り取った稲を逆さにして天日乾燥させることをいいます。

かつて機械のまだ無い頃にはみんなが行っていた乾燥方法ですが、重く、たくさんの人手を必要とする大変な重労働でした。

それが機械の乾燥機ができたことで、どんどん天日乾燥は無くなって行きました。

今なぜそれを続けるのか。はざ掛けは、天日乾燥させている状態はまだ稲の茎につながっています

刈り取り後何日もかけてゆっくりと乾燥させることで、茎に残った旨味を米一粒一粒に行き届かせ、お米一粒一粒が完熟した状態になって、さらに美味しいお米に仕上げてくれます。

はざ掛け作業は、下の段は良いんですが上の段(9段まであります)は掛け手が梯子(はしご)に登り、下からは稲を投げ上げます!

これがなかなか難しく、昔は夫婦で行う作業でした、上手く行かないと夫婦喧嘩の元となっていたとか。

天日乾燥の終わった稲穂は、コンバインで脱穀していきます。

特別栽培米とは

使用する農薬や化学肥料が通常の半分以下で栽培され、そのことを新潟県が検査し認定されたお米のことです。
現地調査チームで、調査が行われ、栽培管理状況などがチェックされます。現地調査などの結果、基準に適合したものだけがが認証され、県認証マーク(左の写真)シールの使用が許可され、県の管理のもと貼付をして販売をしております。

この塩沢産「極上コシヒカリ」は、新潟県認定特別栽培米 (減農薬・減化学肥料)を、さらに品質を損なわない様、乾燥は、自然の恵みである太陽の下、10日間程自然天日乾燥。

天日にて乾燥することにより、より一層豊穣な味をお楽しみいただけます。

自信を持ってお届けする、こだわりの商品です。

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