made by オカン

最近は右を向いても左を向いても新型コロナの話題ばかりなので
万年ネタ不足の私は、いろんな意味でピンチです。

散歩がてら桜を見に行ったことを書いてみましたが
結局、それも1つの記事にしかできないので、手玉が増えないんですな。

しかもこのご時世、あまり大っぴらに出歩くのも憚られます。
いくら外出自粛要請が出ていない地域に住んでいると言っても
自分や近くにいる人が保菌者じゃない証拠なんて、どこにもありませんから。

推しのDVD鑑賞やスイーツづくりをして、地道に「自主自粛」に貢献?している私ですが
私が仕事に行っている間に、母が布マスクを作っておりました。


表地は先日、手芸屋さんで買ってきたもので、裏地はなんと腹帯にしていたサラシ!
四半世紀以上前のものが、よく残っていたなぁと感心します。
耳にかけるゴムはストッキングを使っています。

ノーズフィッターは、不織布マスクからサルベージしたものを
エタノールで消毒してから、一緒に縫い込んだそうです。

「プリーツ作るのに、あちこちアイロンかけなきゃいけないから面倒」と言ってましたが
さすが家政科卒というか、年の功というか、技術があります。


本当はあんまり載せたくない自撮り写真(笑)
大きさも、鼻から顎までしっかり覆えるサイズ。
国から配られるマスクも、これくらいの大きさがあると良いなー。

布製のマスクを使うのなんて、中学校の給食当番以来じゃないでしょうか。
厚手ですが息苦しさもなく、耳も痛くないし、かなり快適です。

ウイルスはブロックできなくても、咳エチケットには十分役立ちます。
家にはコロナ騒動以前に買い置きしていた不織布マスクもありますが
毎日使うとなると減る一方なので、いざという時のために残しておいて
しばらくはmade by オカンの布マスクで乗り越えようと思います。